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ホームページを持つことが当たり前になってます

今や殆どの企業様、事業者様は何らかの形でホームページを公開されています。
しかし、「とりあえず」的な構成で、果たして何を見る側に訴えたいのか、何を売りたいのか、何を言いたいのかわからないページが多く存在するのも現実です。
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コストの面を考えて独自に作られているのでしょうが、少し考えてみてください。
貴社のホームページに訪れる人は、大抵の場合、検索エンジンにキーワードを打ち込んで、表示された検索結果の中から訪れています。つまり何らかの情報を必要としているわけです
ところが、訪れたページは内容が薄く、必要とする情報が正確に、詳細に記載されていなかったとしたらそうでしょうか?
例えば、飲食街で看板に「日本一美味い」と書いてあったので入ってみたとします。実際に目の前に並んだ料理は、メニューの写真と違うし、食べてみたら美味しくなかった。こんな場合、恐らく大多数の人は「こんな店、2度と来ない」となると思います。
しかも、その人が友人たちにそのことを広めて行ったら、あるいはネットの中でそういう評価をしたとしたら、お店にとっては大変な損失となります
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ホームページも同じです。貴社の、或いは貴店の情報を正しくそして詳細に伝えることこそが大切なのです。

ホームページはあるけど

せっかくのホームページ。でも閑古鳥が鳴いていては宝の持ち腐れです。
何故、ホームページの効果が現れないのでしょう?

アクセス数が少ない

アクセスしてくる人が少なければ、当然その効果は数字として現れません。
そのために、SEO・SEMを行うわけですが、リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト、検索エンジン上位表示対策等々あれもこれもやれば良いと言う問題でもないのです。
ひとつには「費用対効果」。掛けた費用がちゃんと収益となって跳ね返るかどうかの判断。これがとても大切だし難しい。
もうひとつは、せっかく検索結果が上位になった、訪問者数も増えた、なのに売上が一向に増えない問題。
つまり、アクセス数とコンテンツが噛みあわなければ意味が無いということです。

訪問者の願い

ホームページへの訪問者は何を望んでいるのでしょう?
「買いたい物がある」「知りたい情報が掲載されている」
大別すればこの2つだと思います。
訪れたホームページに、自分が望んでいる商品や情報があるかはランディングページ(最初に訪れたページ)にそれらの情報が掲載されているか、もしくはそこに至るまでの明確な動線が有るかどうかにかかっています。
「自分の知りたい情報がここにある」「自分が欲しい物がここにある」に繋がらなければ、せっかくの訪問者も直ぐに立ち去ってしまうでしょう。
「購入」「お問い合わせ」「見積依頼」「情報提供」等々に至るまでのプロセスを、ユーザー目線で構築することが大切です。

設計・導入・運営までのバックアップ

ホームページを作成する主役は弊社ではありません。弊社は豊富な経験と知識でアドバイスをし、コーディングやマークアップをするだけです。
ターゲットユーザーの選定、企業様の特徴、業界他社のホームページ、ホームページ開設の目的は貴社で行なっていただく重要な事柄です。
それを伺った上で、具体的にそれをどうホームページ上に展開していくか、そして広告戦略も含めて、公開後にどのような施策を行なっていくべきなのか。
お客様と弊社とのタッグでこれらの難しい問題を克服し、効果のあるホームページ運営を目指します。

SEO対策って?

SEARCH ENGINE OPTIMIZATION、つまり検索エンジン最適化と言う意味です。
世の中には数多くのSEO対策をうたい、検索結果上位表示作業を代行する業者があふれています。
弊社はまず最初に、お客様のHPの中身を調査し、マークアップをすることから始めます。
実は、これだけでも相当効果があるんです。
リンクファームなどの不正な手段を使わずに、確実に検索結果の上位表示を実現します。

ドメインって?

ドメインにはいろいろな種類があります。どのようなドメインにするかはお客様の自由ですが、ドメインひとつで印象が変わることも事実です
よく見かけますが、資本金も十分ある企業のドメインが.com。これはおかしいと思います。
日本の企業でしたらco.jpは取得しましょう。 .jpドメインもよく見かけます。.comよりは良いと思いますが。。。

マークアップって何?

最近ではブラウザ側も比較的正しくhtmlやcssを解釈するようになりましたので、見ているページが人によって違うという現象は少なくなりました。
ただ、マークアップはそのためにだけ行うわけではありません。
検索エンジンのロボットが正しくページの内容を把握できるようにしてあげるという重要な使命があるのです。
少なくとも、W3Cの基準は準拠するようにホームページは制作するべきです。それだけでも検索結果は良好になります。