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業務改善を目指すためのソリューション

社内業務システムの導入は、現行の業務改善を強く意識して検討しなければ失敗に終わる可能性があります。
確かに、いちから設計をしプログラミングをしていくソリューションよりも、どの企業でも行なっている汎用的な業務に合わせて作っているパッケージソフトのほうがコストは安く導入できます。
ただし、企業それぞれに業務の進め方や社内の決まりごとが異なっていることを忘れては行けません。
また、新たな社内システムの導入は、明確に現行の業務手順や内容の見直しと改善を目的にしなければ、高いコストを掛ける意味もありません。
ますます企業環境が厳しくなっているわが国で、生き残りを左右するのは「スリムで品質が均一なサービスを提供できる」企業体質にあると言っても過言ではないでしょう。
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弊社では、導入に際しての現行業務の改善点の調査、提案を含めたソリューション構築のためのコンサルティングの一環としてシステム・インテグレーションを位置づけております。

開発の流れ

ソリューション開発の流れ

業務改善の真の狙い

ソリューション導入により業務改善を行ったり、業務の標準化をすることによって得られるものは、余剰人員の見直しとリストラにあるとは思いません
今まで、無駄に労働力の分散配置をしていたことが明確になったのなら、次に行わなければならないことは「新規事業への取り組み」「人材の新たな可能性の創造」でしょう。
確かに、ある一面ではリストラは経費削減にダイレクトにつながるので、企業環境が厳しくなれば有効なサバイバル手段のように見えます。
しかし、例えば太り気味の人がダイエットをした結果風邪を引きやすく成るように、企業も体質が弱体化してしまう恐れがあります。
強い競争力は、結局は経営者の意思決定と、それを具現化していくスタッフの質の向上でしか生み出せないのではないでしょうか?
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業務の標準化をすることによって、新たな事業の方向が見えてくるはずです。

業務標準化って?

ISO(国際標準化機構)の根幹は「業務標準化」です。
あらゆるサービスを均一な質に保つことにより、顧客満足度を高めると同時に、ミスによるロスや業務習熟度の違いによる無駄を徹底的に排除しようという考え方です。
と、同時に業務の無駄を徹底的にそぎ落としていくので、結果的に経費削減、余剰人員の創出につながります。

インターフェイス

他社SIが制作したソフトのインターフェイスを見ていつも思うのは、キーボードとマウスを行ったり来たりしなければ先に進まないものが多いということ。
手の場所を変えるだけでも時間が掛かるし、誤入力も増えてしまいます。
出来る限りマウスレスにすることによって、入力スピードは格段に上がります。
大量に伝票を入力する際はマウスほどイラつくものはありません。
また、直感的な操作ができるようにインターフェイスを工夫すれば、更に入力効率は向上します。